動物病院でペットの健康を考えよう
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ペット・問題コードカウンセラー

犬や猫のペット愛好家が増えました。そして、ペットが人間社会の中で、共に暮らしていくためには、ペットにもマナーを身に着けさせる必要がありますから、それなりにペットのしつけに成功をしている人もいます。しかし、なかには躾に失敗したのかどうか問題行動を起こすペットもいます。

例えば、とても攻撃的で飼い主を噛むとか、お客さんが来ると飛びかかって手の付けられない犬もいます。トイレの問題も多くあります。どんなに教えてもその場所でしてくれないとか、一度はできるようになったけれど、またダメになってしまったとか、飼い主さんの悩みはつきません。そんなときに飼い主さんのちからになってくれるのが「ペット・問題行動のカウンセラー」です。

問題行動はどちらかというと、猫よりも犬に多く、散歩のとき他の犬を見ると異常に吠えるので、散歩に連れて行けないとか、チャイムが鳴ると狂ったように吠えて、玄関でお客様と話が出来ないなどとなると、日常の生活にも害が出て深刻ですが、ペットの気持ちを理解した専門家が解決をしてくれます。

専門のカウンセラーの方に言わせると「ペットの問題行動には理由がある」といいます。そして、「しつけで問題行動は治りません」ともいうのです。「えっつ?!」と、なってしまうのですが、犬や猫の行動学を学んだ専門家は、犬や猫の自然な行動を理解し、コミュケーションを取ってペットと楽しく遊びながら、徐々に問題行動を修正していくといいます。人間の目から見れば、問題行動であっても、それはペットにとっては正常な行動なのだと言います。なので「しつけ」として厳しく抑えつけてみても問題行動は治らないといいます。

病気になったら病院に行くように、ペットの問題行動にも、時には専門家の力を借りる必要を感じます。

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